講演会「私たちが生まれてきた理由」動画 小川清美先生Ver



このセミナー動画では以下のような内容が学べます。


「私たちはなぜ生まれてきたのだろう?」


余命宣告を受けた子どもたちの夢を叶える活動をしている


小川清美さんが語る『私たちが生まれてきた理由』


 


日本の子どもの人口1,700万人のうち


小児難病と言われる子どもの数は20万人弱。


決して少なくない数の子どもたちが、今でも発病しています。


 


余命を理解した子どもたちは


病気になったことはつらかったけど


自分が両親を選んで生まれてきたから


自分のことで悲しまないでほしい、と言います。


自分がいなくなるとママが心配。


だから、笑顔で1日を終わることをママと約束して


亡くなっていった子もたくさんいます。


 


ある7才の男の子


自転車で転んだら、膝から血が止まらない。


病院での診断は、進行性の悪性貧血(白血病)余命6ヶ月の宣告。


「何がしたい?」という小川さんの問いに


男の子は「自転車に乗りたい」と答えました。


無菌室での治療。体力的にも自転車に乗るのは難しかったけれど


たった1回だけ自転車に乗れた。


男の子の目はキラキラ輝いていました。


男の子は亡くなり、お母さんは小川さんにこう言いました。


「あの子の命を喜ばせてくれてありがとう」


 


小川さんは、難病の子どもたちの夢を叶える活動の中で


子どもの命を喜ばせようとしていたけれど


実は一番喜んでいるのは私の命だということに気がつきます。


 


人は生まれたからには誰かの役に立ちたい。


そして、まず自分が幸せになるために生まれてきた。


それが『私たちが生まれてきた理由』


 


子どもたちの夢を通して


生きている喜びを実感してみませんか?




ひとりの命が喜ぶと周りの命もよろこぶ
◆余命いくばくもない子どもたちの叶えたい夢とは?
愛する人の命が喜ぶために学んだ経験をお話します。



看護師、看護教官、心理カウンセラー。毎日の食生活が心を作ることを知り食育事業に携わる。
マイナス2歳からの食育少年犯罪と食事、現代病と食事等の研究に参画。現在カウンセラーの傍ら『心と体のための栄養学』『親が変われば子どもはすぐ変わる』等の講演活動を展開している。


■撮影・編集

撮影:荻久保則男・柴田琢哉
編集:木村真紀子・柴田琢哉
制作統括:荻久保則男



※この動画は「私たちが生まれてきた理由」講演会の中のかがみ知加子先生の講演の部分をご視聴頂けるものです。

※本商品は、お申込み後、Webサイト上でストリーミング視聴いただくものです。CD・DVDなどをお送りするものではございません。


販売価格
2,700円(税200円)
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